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学名 | Fraxinus griffithii |
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| 和名 | シマトネリコ | |
| 流通名 | シマトネリコ | |
| 分類 | モクセイ科トネリコ属 | |
| 性状 | 半落葉高木 | |
| 原産地 | 琉球列島、台湾、中国南部 | |
| 用途 | 中鉢・大鉢 | |
| 光量 | 夏は直射日光をさける | |
| 耐陰性 | あり | |
| 温度 | 10~5℃ | |
| 水 | 普通 | |
| 葉水 | 効果有り |
| 越冬 | 施肥 |
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比較的寒さには強く、関東以西では寒風を避ければ庭木として植えることもできます。 |
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| 植方 | 増やし方 |
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実生や挿し木で増やします。 |
| 情報 | |
トネリコという名前は日本独特の呼び名で、「共練り濃」が変化したものだそうです。アメリカではアッシュと呼び、エレキギターやバッドの材料として広く使われています。本来のトネリコはサトトネリコ(F.jpaponica)ですが、観賞用にはシマトネリコ(F.griffithii)が、トネリコの名前で流通しています。Fraxinusは、西洋トネリコのラテン語での古い呼び方に由ります。 トネリコ(アッシュ)は、バットの材料としてはもちろん、北欧神話では重要な役割をします。北欧神話で宇宙樹イグドラシル(ユグドラシル)は、トネリコの 木であるとされますし、主神オーディーンはトネリコから最初の男性アスク(askr)(又はアスケ(ask))を造ったとされます。 小さな愛らしい葉っぱが好まれて、最近人気の観葉植物です。癒し効果や空気の浄化作用も強いとされます。樹形は乱れにくいので、剪定の必要はありません。寒さにも比較的強く丈夫です。明るい場所に置いて管理してください。6~7月に花も咲きます。 |
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